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なぜ?なぜ?五月人形&鯉のぼりを飾るワケ★

こんにちは!いらっしゃいませ。
秀光人形工房さわだです(*^▽^*)

3月3日のひな祭りも終わり、秀光人形工房直営店店頭インターネット店ともに
端午の節句に向けて、五月人形飾りで飾り付けられました(*^▽^*)/

ひな人形の色鮮やかで可愛らしい雰囲気とは一転!!
五月人形は、金や銀で装飾された兜や鎧、屏風など華やかさの中にも
勇壮で重厚感が漂っています(*`0´*)q


立川本店と市川店には、華やかな鯉のぼりも優雅に泳いでいますよ♪

ところで、端午の節句の飾りは、男の子の健康を願う五月人形等の内飾りと、
立身出世を願う鯉のぼり等の外飾りとに分けられるんですが、どうして内飾りと外飾りを飾るかご存知ですか?




★☆★〜 内飾りと外飾り〜五月人形と鯉のぼりを飾る意味 ★☆★

内飾りの五月人形は、鎧兜がお子様の身を守り、事故や病気にならないように、
強く立派な男の子になるように、という家族の願いを込めて飾る物なのです。
これは昔、鎧兜は身を守る防具として大切な役目を持っていたことから
きているんですよ(^0^)b

お子様が無事に成長する為に、その子の変わりに厄(やく)を引き受け、
受け取るという「お守り」の役目を果たしています。

なので、五月人形を親から譲り受けたり、兄弟兼用と言うのはあまり感心できないのです。
神社のお守りがそうであるように、お一人に一飾り、お取り揃え下さいね!



外飾りの鯉のぼりには、立身出世の例えにされる鯉があしらわれているように、
立派な大人になるようにとの願いが込められています(*^^*)

現在の基本的な形は、矢車や矢籠が先についたポールに、
上から順番に吹流し・黒鯉・赤鯉・青鯉と泳がせます。
お祝いに頂いた鯉のぼりもさらに追加していくと、何匹も泳いでかなり豪華になりますよね♪

武者幟は同じようにポールに立てるのですが、一竿に一つ付ける形になるので、
立てる方は何本も立てて、それはそれは勇壮です!
代表的な絵柄は「川中島の合戦」や「加藤清正の虎退治」等、
家紋を染めてはためかせます。
地方によっては、内飾りの風習が無い所も有るようですが、男の子誕生の祝いも込めて、堂々と青空にはためかせて下さい。



厄除けや、立身出世の願いを込めて飾る五月人形と鯉のぼり!
大切なお子さまへ、ぜひ内飾り、外飾りの両方を飾ってお子様をお祝いしてあげて下さいね♪



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