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五月人形・鯉のぼりのしまう日?
しまい方

こんにちは、秀光人形工房です。
みなさん、端午の節句はいかがでしたか? 楽しく過ごされましたか?
お節句が終わると今度は片付けですね!

五月人形や鯉のぼりの片付け方やちょこっとした豆知識を
ご紹介させていただきますので、
まだ片付けていない方は、ご参考にしていただけたら嬉しいです。 

 五月人形豆知識   五月人形鯉のぼりのしまう日はいつ? ◆

 一般的には5月5日すぎたら速やかにしまうとされていますが、
 天気が良く、空気が乾燥した日におしまい頂くのが理想的です♪
 空気中の湿気が多いとカビの原因になり、 
 五月人形が汚れてしまう場合があるからです。     
 来年 Σ (゜д゜lll)ノノ ヒョエーッ てなりたくないですものね。

 「
五月人形を早くしまわないといけない」かと思われがちですが、
 男の子の節句の場合、しまう日は特に決められていないのです。
 地方や風習によっては1年中飾っている所もあるんですよ。

 よく旅館や旧家で玄関の所に飾ってある所がありますよね。
 あれは玄関から鬼や邪気が入ってこないように睨みをきかして
 お家を守っているのです。

 神社から頂いたお守りをしまいこまないように、
 本当は出しておくのが好ましいのです。

 ですが、現代の家庭事情ではそうもいきませんよね。
 しまう場合は『端午の節句』のお祝いの後で、
 お天気の具合を見ながら早めにしまってあげて下さいね。

 そこで、
 五月人形や鯉のぼりのしまい方をご紹介しま〜す♪

  『内飾り』と呼ばれる「鎧」「兜」飾りをしまう場合
   
 鎧兜などの甲冑をしまう時は「ホコリ」に気を付けて下さいね。
 埃は繊維の中に深く入り込み、
 なかなか取れなくなってしまう事もあります。
 毎日やらなければならない訳ではありませんが、
 やはり最後のしまう時にはいつもよりも多めに
 はたきをかけた方が良いでしょう。  

 はたきをかける時には金具や木製の竜頭
(おでこの所にある龍の彫り物)には特に気を付けて下さい。
 木製の物は壊れやすい物が多いので細心の注意が必要です。

 甲冑は基本的にお櫃と呼ばれる木の箱にしまう物が多いのですが、
 この箱にしまう時は内容物をキチンと紙で包んだり袋に入れたりして
 しまって下さい。

 中で擦れあったり押されて変形したりしない様にし、
 適度にパッキンを詰めると良いでしょう。
 過度なパッキンは変形のもとになるのでご注意下さい。

 新聞紙などをパッキンにした場合、
 インクが付かないように注意して下さい。
 紙は、毎年取替えた方が湿気を取ってくれるので良いと思います。

 五月人形の飾り方・しまい方≫

 兜平飾り
  http://www.hinakoubou.jp/maycontents/s-kabuto.html
 
 鎧平飾り
  http://www.hinakoubou.jp/maycontents/s-yoroi.html

 収納飾り
  http://www.hinakoubou.jp/maycontents/s-compact.html


  『外飾り』と呼ばれる「鯉のぼり」「武者幟」をしまう場合  

 外飾りの鯉のぼりは、軽く水ですすぐか濡れた雑巾で拭きます。
 洗剤はあまり好ましくないのですが、
 どうしても取れないひどい汚れの場合は、
 かなり薄く希釈した中性洗剤を濡らした雑巾を固く絞り、
 拭きながら取ってあげて下さい。
 (強くゴシゴシこすると金箔などが取れてしまうので気を付けて下さいね。)

 鯉のぼりの「口」には針金やワイヤーが入っていますので、
 錆や変形しないように気を付けてしまって下さい。
 曲がっている場合は手で修正する事が出来ます。

 鯉のぼりは十分に乾燥させてから折りたたんでください。
 乾燥が不十分だとカビや臭いの元になる場合があります。

 折りたたみ方には特に決まりがありません。

 小さく折りたたむコツとしては、
   口の大きさを基準に、
   鯉の上下(お腹側と背中側)を内側に折り入れてから、
  (上下の部分を横線で折る感じですね。)
   頭の部分から尻尾の方へ、
   口の大きさを基準にクルクルと畳んでいきます。

 鯉のぼりの飾り方・しまい方
 http://www.hinakoubou.jp/maycontents/agekata.html

 来年もまたきれいに飾れるように、
 ありがとうの気持ちを込めてしまってあげて下さいね。
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- | 2018/06/19 1:13 AM
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