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<< 最終回!『五月人形、しまわなければいけないの?』
≪マンガ豆知識 五月人形編≫
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群馬県の人気情報誌【TOWN わたらせ】さんに
ご協力させていただきました。

 こんにちは秀光人形工房です。 

先日、群馬県の情報誌TOWN わたらせ
なんでもQ&A コーナーの
〈教えてください〉
『鯉のぼりの5色は何を表しているの?』 

のご質問にご協力させていただきました。 


わたらせ新聞



群馬県の情報誌です。

ロゴがカラフルでかわいいです。
なんだか誌面には
楽しい情報が満載のよう♪






こちらの「なんでもQ&A」のコーナーのご質問に
ご協力させていただきました。 


                  わたらせ新聞



・・・・
 以下 誌面文章 ・・・・
もうすぐ5月。
車で走っていると、いろいろなところで鯉のぼりが風に泳ぐ姿を見かけます。
前から疑問だったのですが、
鯉のぼりの黒や赤などの5色は、
それぞれ何を表しているのですか?

A≫
吹流しは「家」を表しているので、
家長のお父さんの上に飾ります。
家を表すという意味で、ここに家紋を入れることもあるのだそうです。
3匹の鯉は「家族」を表します。「黒」がお父さん、「赤」がお母さん、そして「青」が子供です。次男や妹が生まれたら、またお姉ちゃんがいる場合も、「緑」「紫」を足すのがおすすめとのこと。
実は鯉のぼりが多色化したのは東京オリンピック以降。
それまでは「黒」「赤」だけでしたが、オリンピックの「五輪」を見た同工房の鯉のぼり職人・川尻金龍氏が思いつき、「青」「緑」「黄」を足したのだそうです。
当時は同業界からの反発もありましたが、それを裏切り
5色の鯉のぼりは大好評。

その後業界にも広まっていきました。今では「黄」より「紫」が使われることが多いそうです。
ちなみに、鯉のぼりを揚げる時期には厳格な決まりはなく、地方によっても違いがあります。
一般的には4月中旬くらいから5月の中旬ぐらいまでのようです。
また、何歳まで揚げるのかという決まりもなく、子どもが喜んでくれるうちは飾ってあげるのがよいようで、一番喜んでくれるのは小学校中学年くらいとのこと。
晴れた青空で気持ちよさそうに泳ぐ鯉のぼりの家族。車を止めて眺めてみたくなりました。

以上が「わたらせ」での記事の内容です。 

実は鯉のぼりの色の意味にもこういう裏話があるんですよ。 (^_-)-

鯉のぼりは、設置の手間や揚げる場所などを考えて躊躇してしまうかもしれませんが、
最近は、飾りやすいコンパクトサイズの鯉のぼり飾りや、取り付けの手間がかからない
どこでもスタンドタイプもあるので、手軽にベランダや玄関先、庭などに飾っていただけます。

たくさんのお宅で鯉のぼりを飾ったら街が色鮮やかな鯉のぼりで綺麗で賑やかに
なるでしょうね。\(^o^)/

                                      


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