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師走への話題が新聞に載ってました

みなさんこんにちは、秀光人形工房の金子です(*^▽^*)ノ

先日、いかにも11月も末だなぁ〜っと思わせるような記事が新聞に掲載されていました。

朝日新聞東京版
(朝日新聞東京版 11月28日朝刊)

大きな話題や事故などもなく、通常の普段の朝を飾る季節の風物詩ですね♪
朝刊の1面の、目立つところに大きく載っていましたよ〜

朝日新聞東京版羽子板記事

内容としては、浅草寺の羽子板市に向けての羽子板造りが最盛期☆
と言う、いつでも掲載可能な埋め稿としても無難な内容ですね(笑)

南川さんと言う羽子板屋さんはけっこう古くからやってらっしゃる羽子板専門の製造屋さんで、
私の自宅から近所だったことも有り、学生の頃のバイト時代には何回かお伺いしたことが有りました。
ご自宅を改造したような、こじんまりと家内制手工業を地で行くような感じの工房です。

よくマスコミさんはこのような「最盛期」という言葉を使いますよね。
ご存知の方も多いと思いますが、今頃最盛期じゃ〜もう間に合いません(笑)

直前のこの時期に作るのが最盛期って、手工業ではありえませんね〜
だって、そんなすぐに出来上がるものではないですもの(^^ゞ

売る方の方だって、直前に納品なんて怖くって待ってられませんよね〜
特に売れ筋の商品なんてみんな取り合いですから、出来たらすぐに引き取りに来られちゃうぐらいですから(^o^;

この時期ですと市が立つ2〜3週間前ですから、出荷が最盛期☆っと言う表現の方が有っているかもしれません。
それでも遅いですけどね(笑)

ただ、羽子板市の事をお知らせして下さるので、その点ではとても助かります♪
最近では各地で行われる羽子板市も告知不足も有って来場者数が減少しているそうですからね。
マスコミさんとの関係も、持ちつ持たれつってことでしょうか(*^^*)


本日11月29日には、なんと続けて同じ師走の話題が〜♪

真多呂人形変わり雛記事
(朝日新聞東京版 11月29日朝刊)

こちらは同じいかにも12月の話題ですが、いつでも掲載出来る埋め稿ではないですね(笑)

このように「年末のまとめ」的話題もチラホラ始まる時期ですが、真多呂人形さんは早めに発表するので扱いも大きめで確実に報道してくれるので良いタイミングだと思います。

諸事情で一組は発表できなくなっちゃいましたが(笑)
これはこういった時事ネタを扱っているのでしょうがないところでしょうね。
グッドタイミング過ぎる公表の時期だけに、出していたらもっと大きく扱ってくれたかもしれませんけどね〜(^^ゞ

半沢直樹とあまちゃんの微妙さはいつもの事なので良しとして〜
マー君の笑顔が すご〜く! 似ていると思うのは私だけでしょうか(爆)

私は密かに~ 毎年、金林社長のコメントを楽しみにしています☆

「明るくおめでたいことが多く、作りやすかった」

ん〜!なんという実感のこもったコメント(^^)

以前には、扱いずらい事ばかりで作りにくい年も多々ありましたからね(笑)
今年は作りやすくて良かったですね~♪

「子供たちが元気で安心して成長できる日本になってほしいです。」
との満点回答なコメントも素晴らしいですね♪
そのまま載っけてくれる朝日新聞さんも素敵です☆

もう、今から来年のコメントを期待しています!(≧∇≦)〜♡
ホッと一息♪スタッフのひとりごと | permalink | comments(0) | trackbacks(0)

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