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お子さまの健やかな成長を願って!
由来を知ってお正月飾りを飾ろう!!

 こんにちは!

秀光人形工房のナガヤマです

11月に入り、工房の正面側にあるお店の中はこ〜んな様子になりました

 

じゃ〜ん



びっしり!!


勢揃い!


お正月飾りの
【破魔弓】【羽子板】

所狭しと並んでおります〜〜


 

でもでも、この画像はほんの一部なんですよっ


実はナガヤマ、去年工房で働き始めるまで
【破魔弓】【羽子板】の事を全然知りませんでした

そういうお飾りがあるという事は知っていましたが、
お正月に飾る、という事も
どういう意味があるのか、という事も知らなかったのです

みなさまは、お正月飾りの意味や由来、ご存知ですか

…というわけで今回は、お正月飾りの由来などをご紹介しま〜す


赤ちゃんが生まれて初めて迎えるお正月の事を【初正月】といいます
あまり耳慣れない言葉ですねぇ

日本では、古くから【初正月】を祝って、
親しい人(近しい身内や、親しい友人など)が
女の子には羽子板を、男の子には破魔弓を贈る

という習慣があるのです

では、どうして女の子には『羽子板』で
男の子には『破魔弓』なの?

羽子板破魔弓も、昔からの行事であった
新春の年占いや厄払いが始まりです。

お正月と言えば…羽根つきあそび
羽根つきは、江戸時代から女の子の遊びだそうです。
そして羽子板には、女の子の無病息災のお守り
という意味があります

羽子板でつく羽の黒くて堅い玉は“むくろじ”という大木の種です。





漢字では「無患子」と書き「子供が患わない
という意味が込められているといわれます

無病息災というのは、「無患子」からきているのですね〜


では破魔弓は?と言うと…。

読んで字のごとく、魔よけ、厄払いのお守りです。

男の子の元気な成長を願う
お正月の縁起の祝い物
なのです。

昔は弓で射る的のことをハマといい、
それに『破魔』の字をあてたことが破魔弓の由来です

男の子が弓矢で的を射て年占いをしたのが
のちに破魔弓になったといわれています。

魔を射る」という意味があり、

子供をあらゆる邪気から守る魔除け、
厄払いのお守り
と考えられています

初正月を祝う破魔弓羽子板は、
子供を邪気から守り無病息災と健康を願う
お守りの役目
をはたしているので、

一年中飾っておいてもOKです☆

また、雛人形五月人形の脇飾りとして飾っても

いいんですよ〜
 
お子さまの健やかな成長を願って、
羽子板破魔弓をぜひ飾って下さいね

 



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