雛人形・五月人形・鯉のぼり・日本人形・羽子板・破魔弓を製造直売しています!

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お正月飾りと言えば…羽子板と破魔弓!!

こんにちはハート

秀光人形工房 タキですおかお(幸せ)

暑くてツラかった夏もいつの間にか終わり、肌寒い時期になってきましたね(+o+)

只今、秀光人形工房では、丹精込めて製作したお人形達を、
皆様にぜひご覧になっていただきたく、心を込めて飾り付けしています
ゆう★
秀光人形工房ホームページ、または各店舗でお待ちしております!!!
ぜひご覧になってください
♪

そんな秀光人形工房でお正月飾りといえば、羽子板破魔弓です。


正月飾り豆知識

羽子板の由来と意味】

羽子板の歴史は7世紀頃から宮中で行われていた遊びが起源と言われています。

鎌倉時代の書物には、羽子板と言う言葉が載っていて、『正月に之を用う』と註が有ります。

江戸時代の後期から、これに押絵と言う技法が確立し、
歌舞伎役者の姿を表したりして一段と華麗さを増していきます。

また、羽子板でつく羽根の先には玉が付いています。
この玉は「むくろじ」と言う木の種です。
漢字で『無患子』と書き、子供のお守りとして大変珍重されています。

昔からの伝承によって諸々の邪気をはね(羽根)除けて、健やかに育つようにとの願いが込められている…
それが羽子板です。


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破魔弓の由来と意味】

元は魔や厄災を払い除くと言う神事用の弓となります。

弓矢は元々武器の一つでしたが、その威力からか特別な力が備わっていると考えられていました。

目には見えない精霊を退散させる力が有るものと言う意味と、
人間には知る事の出来ない方向と距離を判定する占いの用具としての意味も有ります。

平安の頃から、魔除けの意味での破魔弓神事や、年占い神事が行われていました。

「はま」は弓矢で射る的、もしくは的射の競技を意味する語で、
後に『破魔』の字を当てて、魔を射る矢と解されるようになり、
鎌倉時代以降、破魔弓を飾って悪魔を追い払い家内安全を祈るようになりました。

初正月に男の子をお祝いする風習は各地に元々あり、男の子の健やかな成長を祈る飾りになっていったようです。

子供の健やかな成長と無病息災を願う気持ちは、いつの時代も同じですね
ハート

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羽子板破魔弓はいつ飾るの?】
12月の中旬以降に飾り付けをオススメします。
お正月には贈って頂いた方々を招いてご家庭でおもてなしするのもよいですね。
皆様そろってのお祝いは、よい思い出になると思います。

しまうのは、お正月飾りを焼く左義長(さぎちょう・どんど焼きのこと)の行事が行われる
1月15日頃がよいとされています。


…そんな羽子板破魔弓

秀光人形工房でも多数ご用意しております。

ぜひ、チェックしてみてくださいき
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