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五月人形・鯉のぼりに関する豆知識をQ&Aで一挙にご紹介

こんにちは!

秀光人形工房 タキです

今日は、五月人形鯉のぼりに関する豆知識をQ&Aで
一挙にご紹介しちゃいます(*'▽')


五月人形を飾る時期は?

一般的にはお彼岸が開けてからと言うのが多いようです。
もちろん、地方によってかなり違いがあります。
早ければ早いほど良いとされている所もあるのです。
「先陣の誉れ」と言われ、早く陣を構えた方が有利になる
「先手必勝」がとても縁起が良いとされています。

内飾りは、初節句の場合、特に早く飾った方が良いとされています。

少なくても4月の中旬までには飾ってあげた方が良いでしょうね。




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鯉のぼりを飾る時期は?

鯉のぼりは、いつからいつまでと言った厳格な決まりはありません
こちらも、地方によってかなり違いがあります。

一般的には四月中旬から五月五日、又は五月の連休明けまでです。

初節句の時は、お誕生の記念に早めに飾るといいですよ。




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鯉のぼりは男の子が何歳頃まで外に出すのでしょうか?

基本的に鯉のぼりを何歳まで揚げるのかという決まりは無いようです。
やはり地方や各ご家庭の風習によって違いが有るとは思いますが、
お子さんを中心に考えた場合、一番喜んでくれるのは10歳位まで
でしょうか。思春期を迎える頃には照れくさくなるようですね。

お子さんの為に飾ってあげるものなので、お子さんが喜んでくれる
うちは飾ってあげるのが良いと思います。


■ 端午の節句と五月人形の始まりは?

五月五日の『子供の日』を端午の節句と呼びますが、古代中国から
伝来したようです。我が国では、推古天皇の時代、薬狩と称して
薬草を競い取ったと「日本書紀」に記されています。

鎌倉・室町時代の武家屋敷では梅雨の前に手入れを行う為に、
五月の節句には外に旗幟(きし)や吹流しを飾り、座敷には鎧や兜、
武具を飾りました。
また、「菖蒲」と「尚武」の音が同じであることから
江戸時代に立身出世を願う男子の節句として広まりました。


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五月人形は勇壮でちょっと怖くて・・・
でも、いつかこのカッコよさがわかる日が来るはず!!

その時には、赤ちゃんの時は泣いてたんだよ〜!!笑 なんて
思い出話も楽しんでいただけたらとっても嬉しいです(*^_^*)

他にもわからない事があれば、

いつでもお気軽にご相談くださいね (*'▽')


秀光人形工房五月人形・鯉のぼりQ&Aに詳しく載ってます!(^^)

そちらもチェックしてみてください(^^♪

 

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